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「論文不正あった」解雇認める=筑波大元教授敗訴−水戸地裁支部(時事通信)

 筑波大大学院の長照二元教授(56)が、研究論文の実験データ改ざんを理由に懲戒解雇されたのは無効として、同大などに地位確認と2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、水戸地裁土浦支部であった。犬飼真二裁判長は「恣意(しい)的なデータ解析などの不正行為を指導、実行した」と述べ、長元教授の請求を棄却した。
 犬飼裁判長は「懲戒解雇は学外の専門家を含む調査委員会で検討し、慎重に判断された」と指摘。解雇権の乱用には当たらないと判断した。 

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福山市立大など10校の設置を諮問(産経新聞)

 文部科学省は16日、福山市立大と京都華頂大など大学7校、私立短大1校、私立大学院大学2校の設置認可を大学設置・学校法人審議会に諮問した。いずれも来年度の開設予定。

 このうち福山市立と京都華頂の両大は、既存の短大廃止に伴う新設、ほかの5校は専門学校から大学、大学院大に改組する。

 内訳は次の通り。かっこ内は学部、短大では学科、大学院大では研究科。

 【公立大】福山市立(教育、都市経営)=広島県福山市=【私立大】東京医療学院(保健医療)=東京都多摩市=▽日本映画(映画)=川崎市=▽京都華頂(現代家政)=京都市=▽大阪物療(保健医療)=大阪府堺市=▽宝塚医療(同)=兵庫県宝塚市=▽純真学園(同)=福岡市=【短大】埼玉東萌(幼児保育)=埼玉県越谷市=【大学院大】文化政策(文化政策学)=京都市=▽滋慶医療科学(医療管理学)=大阪市

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6年に1度の柱祭り 「杉の町」鳥取・智頭(産経新聞)

 林業が盛んで「杉の町」として知られる鳥取県智頭町で18日、火難除けを願って山から切り出した杉の大木を地元の諏訪神社に奉納する6年に1度の神事「柱祭り」が行われた。

 午前3時、白装束に鉢巻き姿の氏子の男性たちが太鼓の合図とともに杉山に入山し、幹回り72〜78センチ、長さ約8メートル、重さ約300キロの神木を切り出した。

 “ムカデ”と呼ばれる台座に固定された神木を、数百人の氏子らが交代で担ぎ、「ワッショイ、ワッショイ」と威勢のいい掛け声とともに町内を練り歩いた。

 神木は最後に諏訪神社の境内で清められたあと、氏子らの手によって皮がはぎ取られ、本殿を囲むように東西南北の方角に建立された。6年後には、家庭の神棚に供える板に加工され、氏子に配布される。

 担ぎ手として参加した会社員、芦田正博さん(45)は「林業の町に受け継がれた伝統行事に参加できて感慨深いです。後世にも伝えていきたい」と話していた。

 祭りは、同町が大火に遭った天明2(1782)年、長野県の諏訪大社の「御柱祭」にならって始められ、以後、6年に1度行われている。

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注目を集める布ナプキン 子宮疾患啓発から体と心見つめ直す(産経新聞)

 きょう4月9日は「子宮の日」。子宮頸(けい)がんのリスクを啓発する動きが広がりを見せる中、女性の間で布製の「布ナプキン」が注目を集めている。「ゴミが出ない」「不調が軽減する」「気持ちが前向きになる」といった生き方そのものを見つめ直すきっかけにもなっており、布ナプキンの付録付きの本も登場している。(中島幸恵)

 ◆憂鬱な月経を前向きに

 「子宮の日」は主に20〜30代の若い世代に向け、子宮を思いやり、子宮頸がんといった子宮疾患についての予防意識を高めてもらおうと設定された。中でも子宮頸がんは検診で早期発見・予防が可能であるにもかかわらず、毎年2000人以上が死亡しているといわれる。

 医師や市民団体などで作る「LOVE49●プロジェクト」事務局(東京都千代田区)は今年から一般向けに、検診を呼びかけるトークショーの開催やチラシを全国各地で4月9日に配布。プロジェクトを主催するNPO法人「子宮頸がんを考える市民の会」の渡部亨宏事務局長は「子宮を守るのは自分自身という意識を高め、がんのリスクを軽減させたい」と意気込む。

 子宮疾患への啓発が進むにつれ、注目を浴びているのが布製の生理用品「布ナプキン」だ。使い捨てが当たり前の生理用品にあって、洗濯して繰り返し使える。月経時の色や量を確認できることが、自分の体を見つめ直すきっかけにもなっている。

 皮膚がかぶれなくなったり、冷えない、においがしないのが特徴。憂鬱(ゆううつ)な月経期間を前向きにとらえる女性たちの間で、布ナプキンを購入したり自分で製作する動きも活発だ。

 ◆環境にも体にも良い

 10年ほど前から布ナプキンの製作、販売に取り組んでいるクリエーターのユーゴさん(36)は出産・育児を機に布ナプキンに換え、心身ともに快調になった。「当時は布ナプキンの話をすると、『気味が悪い』『面倒』と見向きもされなかった」と振り返る。

 布ナプキンへの偏見を払拭(ふっしょく)しようと、デザインや生地を工夫して製作、販売したところ、ここ2年ほどで取り扱い店舗が拡大、ネットでの問い合わせや購入も増えてきたという。

 「最近の“もったいない”風潮もあって、『環境にも体にも良い』と評価が高まっている」とユーゴさん。

 ユーゴさんは「子宮の日」に合わせ、布ナプキンの効能や扱い方をまとめた著書『布ナプキン こころ、からだ、軽くなる』(産経新聞出版)を発行。使い方や洗い方、外出先での不安など、布ナプキンにまつわるさまざまな疑問を丁寧に説明している。

 実際に、使い勝手と心地良さを実感してほしいと、著書にはオーガニックコットンでできた布ナプキンの実物が付録として付いている。

 ユーゴさんは「布ナプキンを通して、体や心を大切にする生き方を考えるきっかけにしてほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 ■昨年度は単年度だけで106万枚販売

 国内の布ナプキンメーカー32社各社の調査によると、平成10年度から20年度までの10年間における布ナプキンの累計販売総数は376万枚。しかし、昨年度は単年度だけで106万枚販売され、20年度までの10年間の販売総数の約3分の1に上り、最近の注目の高さをうかがわせる。

 1人が10枚使用すると仮定すると、昨年度だけでも約10万6千人が布ナプキンを使用した計算だ。環境や体、心の問題に関心の高い女性が多いだけに、布ナプキンの使用は急速に広がりそうだ。

●=黒ハート

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 大阪府と大阪市の再編を目指す橋下徹知事の「大阪都」構想に対し、大阪市議会の最大会派、自民党市議団が勉強会を発足させたことが31日、分かった。

 橋下知事と府議らが4月中旬に旗揚げする地域政党「大阪維新の会」が、今夏の参院選に合わせて行われる同市生野、福島両区の市議補選に候補者を擁立する動きが浮上したことから、会派として結束を固める狙いがあるとみられる。

 自民党市議団幹部によると、勉強会は30日夕から約2時間開かれ、約20人が出席。市議団幹部らが29日に行った東京都視察の報告などが行われた。

 大阪維新の会は、来春の統一地方選で府議会と市議会の過半数の議席獲得を目指し、市議補選を前哨戦と位置づけている。市議団幹部は「知事は大阪府・市の解体を主張しており、われわれとしては進むも地獄、引くも地獄。一枚岩で対応するため勉強会で議論を深めたい」と話している。

 橋下知事は31日、「やっとみなが考え始めたのではないか。議会も府も市も一緒に考えていい。大阪維新の会とも勉強会をしたいというなら、やってもいい」と述べた。

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